投稿者 YuO  (社会人) 投稿日時 2016/4/19 22:32:32
> VS2015 Communityで、普通のデスクトップアプリを作成を試みましたが、今まで使用してきた、VB2013Proなどと、インターフェースがかわり、YuOさんのおっしゃるように、WPF(Windows Presentation Foundation)を作成することになり、勝手が違います。
勘違いされているようですが、Visaul StudioでWPFアプリケーションを正式にサポートしたのはVS 2008からです。
そして,VS 2015においても,WinFormsはサポートされています。
# VS 2005用のWPF/WCF拡張のCTPはありましたが、正式版は出ませんでした。

> 何か、学習材料になるサイトがあれば、教えてください。  
googleにて「WPF 入門」で検索すると先頭に出てくる,岩永氏の「連載:WPF入門」とか,
id:okazuki 氏のBlogでの連載やそのPDFとかでしょうか。

・@IT > Insider.NET > 業務アプリInsider > 連載:WPF入門
http://www.atmarkit.co.jp/ait/subtop/features/dotnet/app/introwpf_index.html
・かずきのBlog@hatena > WPF4.5
http://blog.okazuki.jp/archive/category/WPF4.5
・かずきのBlog@hatena - WPF 4.5 入門のSlideShareの使われ方想定
http://blog.okazuki.jp/entry/2015/01/22/194729

id:okazuki 氏の記事はC#ですが,VBに読み替えればそのまま使えるはずです。
WPFというUIフレームワークを使う上でC#とVBの違いがあるわけではないので。

ただし、WPFの入門のうち、古い物はMVVMが確立する以前の記事になるため、参考にするならMVVMに触れている記事の方がよいでしょう。
# 少なくとも、現時点ではMVVM相当を利用するのがWPFにおける一般的な開発手法。

> 他は、色々で、*.xaml.vbで、VBコードで、XAMLが構築できるのでは、と思います。
コードビハインド等でコントロールを追加することは少ないですね。

だいたい
・IsVisibleあたりへのバインディング (with BooleanToVisiblityConverter)
・ItemsControlへのバインディング + DataTemplate
・ContentControlへのバインディング + DataTemplate
・DataTrigger/Trigger
などで間に合うので。
# DataTemplateによる差し替えが非常に便利。

> おそらく、AndroidとWindows10の両方で動くソフトが開発できる環境が、VS2015Communityで、実現しているんだと思います。
WPFやUWPでは両方で動くソフトウェアは作れません。
Xamarin.Formsを使ったり、Portable Class LibrayとUWP+Xamarin.Androidのような作り方をする必要があります。